食コンディショニングトレーナー®

トップページ > イベントレポート >野菜ともっと、なかよくなろう。〜知って、食べて、野菜のあるライフスタイルを考える〜

野菜ともっと、なかよくなろう。
〜知って、食べて、野菜のあるライフスタイルを考える〜

2014.6.12

シブヤ大学コラボレーション授業 本授業は、シブヤ大学と有限会社クオリティライフサービスのコラボレーション授業です。

日時
2014年6月12日 (木) 19:00-22:00
教室
COOK & Co (渋谷区神宮前)
先生
久松 達央 [久松農園 代表]、伏見 友季 [久松農園 農場長]、大久保 朱夏 [食のクリエイター / ライター]、
小島 美和子 [管理栄養士 / 健康運動指導士 / 食コンディショニングトレーナー]
定員
限定24名

当日のタイムスケジュール

18:45
(受付開始)
19:00
オリエンテーション
19:10
久松さんのお話
19:40
お食事タイムー 野菜料理を食べながら、伏見さんのお話
20:20
大久保さんのお話
20:40
小島さんのお話
21:00
グループワーク「久松農園さんを依頼者として
「都市部に暮らす20代~30代の女性に、もっと野菜を食べてもらうための施策をご提案する」
21:55
ラップアップ 橋居さんから紅茶サービス
22:00
終了 (講座終了後、アンケート記入)
(授業コーディネーター: シブヤ大学 榎本 善晃)
今回の授業は、いろいろな切り口から野菜のことを知りながら、もっと野菜を、自分たちの生活に身近なものにしていくためにできることを考えます。
農×食コンディショニングプロジェクトでの本フェーズでの目的
  1. 都市生活者の20~30代の女性に「もっと野菜を食べてもらう」にはどうしたらよいか?
    それをある「地域」のなかでじわっと展開するには?
    個人、地域の元気度(健康度、活性化)を上げる具体的プロモーションの実験。
  2. 野菜の作り手にプロモーション例と販路づくりの例を提案したい。
    (付加価値のつけ方の一例として) 「農」と「食(野菜を食べる)」の距離を近づけたい。

Produced by 今川 博喜 クオリティライフサービス 代表取締役社長

  • 野菜の育ちのストーリーを作り手から直接聞きその魅力にふれる!
    久松さんの授業
    • 野菜の味ってなんできまるのか?
    • 畑から玄関までが農業だ!
    • おいしいって、どうゆうこと?
    • 小規模農業の戦略とは?
  • 野菜の育ちのストーリーを作り手から直接聞きその魅力にふれる!
    伏見さんの授業
    • 料理学校の講師から農業へ
    • 農業女子プロジェクトについて
    • 畑から食卓までを考えて
    • 畑に対する想い
  • 魅力たっぷりの野菜をその場でおいしくいただく
    大久保さんの授業
    • 今日のメニューデザインコンセプト
    • 今日のメニューのご紹介
    • 野菜ともっと、なかよくなるための5つのルール!
  • 野菜のチカラで食コンディショニングするイメージを共有する
    小島(おしま)の授業
    • 自分史上最高のコンディションをめざして!
    • 野菜のチカラを感じとるカラダづくり
    • 食事を整えるステップ

メニューなど、詳細はFacebookページ「農x食コンディショニングプロジェクト」をご覧下さい。http://www.facebook.com/shokucon

  • 久松 達央
    久松 達央(ひさまつ たつおう)
    久松農園 代表
    久松 達央
    1970年茨城県生まれ。
    1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。 1998年退社後、1年間の農業研修を経て、1999年に独立就農。 スカイプ、SNSなどを駆使するソーシャル時代の新しい農業者として、幅広い分野で活躍中。 他農場の農業運営サポートも行っている。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)
    久松農園:http://hisamatsufarm.com
  • 伏見 友季
    伏見 友季(ふしみ ゆき)
    久松農園・農場長
    伏見 友季
    1979年生まれ埼玉県出身
    大学卒業後、(株)日比谷花壇に入社。2007年、(株)ABC Cooking Studio 入社。料理の講師をしている時に野菜の栽培に興味を持ち、2011年日本農業実践学園で1年間有機農業を学ぶ。2012年4月久松農園入社。農場長として生産から販売全般を統括すると共に、加工品や農場全体のデザインをも手がけるスーパー農業サラリーウーマン。農水省の「農業女子プロジェクト」でも中心メンバーとして活躍中。
    農業女子プロジェクト:http://nougyoujoshi.jp
  • 大久保 朱夏
    大久保 朱夏(おおくぼ しゅか)
    食のクリエイター / ライター
    大久保 朱夏
    料理書の編集やレシピ提案をはじめ、『現代用語の基礎知識』の食生活分野を2011年より執筆し、食生活の「今」を伝えている。久松農園とのコラボサイト「VegeRecipin(ベジレシピン)」では、力強い野菜の味を楽しめ、肩に力を入れずに作れるシンプルな野菜レシピを紹介している。山を走るトレイルランニングと食の楽しさを結びつけた『首都圏トレイルランニングコースガイド』(マイナビ刊)を企画執筆。沖縄の国頭トレイルランニング大会では、アンバサダーを務め、沖縄と本土の架け橋として活動中。
    食生活ジャーナリストの会会員、ジュニア野菜ソムリエ。
    ブログ「たべる、つくる、はしる」:http://shukas.exblog.jp
    久松農園とのコラボサイト「VegeRecipin」:http://vegerecipin.com
  • 小島 美和子
    小島 美和子(おしま みわこ)
    管理栄養士 / 健康運動指導士 / 食コンディショニングトレーナー
    有限会社クオリティライフサービス代表取締役。食コンディショニングトレーナー。
    女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院などでの臨床栄養指導等を経て、(有)クオリティライフサービス設立。地域や自治体での健康づくり計画の企画運営や、食品関連企業・健康増進施設、その他健康サービス事業者への、顧客向けへルスプロモーション及びリテラシー向上のための企画・各種プログラム・コンテンツ開発を行うなど、管理栄養士の専門性を活かした、食の現場でQOLを高める事業を展開。TV、ラジオ、雑誌での出演・企画また、各種研修・セミナー講師等多数担当。サービス対象者が「その時のからだの状態やライフスタイルに合わせ食生活をコントロールできる人になる!」ことを目指し、また、「指導者は実践者に!健康の表現者をめざす!」ことをモットーに、自身はその表現方法のひとつとして現在、マスターズ陸上100mに挑戦中。走る人の食生活をデザインする「RUN!×食NET.(ランショクネット)」も主宰し、マラソンや駅伝大会も楽しんでいる。
    有限会社クオリティライフサービス:http://www.qls.co.jp
    小島美和子ブログ:http://runshoku.cocolog-nifty.com/blog/
「野菜ともっと、なかよくなろう」へのお問合せはこちら
 TEL 0465-66-6662