効果を出すことを意識して、栄養指導をしていますか?
効果を常に検証していますか?
栄養指導で保健指導の効果を確実に上げるポイントは、
食事記録や食事の聞き取りからではなく、
からだの栄養状態から食生活の問題点を導くこと。
そして、改善すべき問題点に優先順位をつけることです。
食事だけを見ていても効果は望めません。
大事なことは、人と検査値をみて問題点に優先順位をつけて示し、
ひとつずつ確実に改善できるようにサポートすることです。
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保健指導では、「行動目標の自己決定」や「行動変容理論の活用」は必須条件であり、これらの研修は多数行なわれています。本講座は、その前段階部分の考え方のご紹介です。
まず、対象者の検査値に悪影響を与えている生活習慣を整理し、数値改善効果の高い生活習慣改善項目とその優先順位を対象者に示すことをめざしています。
その上で、対象者に行動目標を決めてもらい、行動変容理論を活用して支援を行います。
この前段階がしっかりできていなければ、対象者が検査値の改善につながらない行動目標を自己決定し、それを支援してしまう可能性もあるのです。
今回は、この効果的な栄養指導の考え方についてご説明いたします。
これから保健指導をはじめる方や、栄養指導はちょっと苦手という方。また、経験者の方にも一度知識を整理していただくのに有効です。管理栄養士以外の保健職の皆様には特にお勧めの内容です。
※保健指導アウトソーシング事業者の方のお申し込みは、ご遠慮いただく場合がございます。
恐れ入りますが、注文書は下記よりプリントアウトしてご利用ください。
- 効果を出す栄養指導の実践スキル講座 基礎編
- 効果を出す栄養指導の実践スキル講座 実践編
「行動目標の設定と支援」 - 効果を出す栄養指導の実践スキル講座 実践編
「症例演習」 - ※ 企業、団体等への訪問講座も承っております。お気軽にお問合せください。
各講座スケジュールが変更になっています。ご注意ください。

- ※東京・渋谷会場運営は、株式会社スポルツ様のご後援をいただいています。
- ※受講料を変更させていただきました。ご注意ください。
- ※受講料を変更させていただきました。ご注意ください。
- ※ 大阪講座開催:後援:OHS協議会(大阪健康サービス産業創造協議会)
- 1.栄養指導の基礎知識〜人間栄養の概念で〜
- 効果的な栄養指導を行うには、まず人間栄養の概念を理解することが大事です。
食事記録に頼らない栄養指導の基本について解説します。- 栄養とは?
- 栄養素バランスの基本(栄養素レベル、食品レベル、食卓レベル、食事レベル)
- 人間栄養の概念で行なう栄養指導
- 2.効果の出る食生活改善項目の導き方
- 効果的な栄養指導の中心となる部分です。
栄養アセスメントと言われるものを整理し、パターン化した考え方をご紹介します。- 検査値と食習慣の問題点の関係(エビデンス)
- 検査値から食生活の問題点を導く方法
- 検査値と食生活の問題点の関係の示し方
- 食生活改善項目の優先順位の導き方
- 3.効率よく栄養指導を行なうためのステップ
- 栄養指導の現場では、短時間で効率よく栄養指導を進めることも大事です。
効率よく、効果的に栄養指導を行なうステップを紹介します。- 問題点毎の効果的な目標設定
- 問題点毎の改善に向けた支援方法
- 1.問題点別、効果的な目標設定
- 行動目標は、効果予測のできるものでなければなりません。
エビデンスがしっかりしていなければ、効果予測のできる目標を設定することはできません。
問題点毎に、効果予測のできる行動目標の導き方を示します。- 問題点別、エビデンスに基づいた効果的な目標設定
- 問題点別、準備度に合わせた目標設定方法
- 2.問題点別、行動目標達成に向けた支援方法
- 行動目標を設定しただけでは、実践に移すことができません。
対象者のライフスタイルや食シーン、意識などを配慮し、実行に移すための支援が必要です。- 問題点別、ライフスタイル、食シーン、意識などの聞き取り手法
- 行動目標別、目標達成に向けた具体的な支援方法
QLSオリジナルの「行動目標設定シート」、行動目標達成のための「支援シート」
を用いて実習します。
これらのシートを用いることで、初めての方でもスムーズに効果の出る栄養指導を
行なうことができます。
更に、問題点毎に揃えたオリジナルリーフレットもご紹介します。
- 1.演習
検査値(からだの栄養状態)と食生活の問題点の導き方 - 基礎編から、実践編
で学習したことを身につけていただくための演習講座です。
ロールプレイ方式で、実習を行います。
前半は、検査データから、食生活の問題点を導くところまでを行います。- 検査データから指導対象検査項目を導く
- 検査値間の関係を考える
- 検査値(からだの栄養状態)と食生活の問題点を導く
- 食生活改善項目に優先順位をつける
- 2.演習
行動目標の設定と、目標達成に向けた支援法 - 後半は、行動目標の設定と目標達成に向けた支援まで、一連の面談演習を行ないます。
優先順位の高い項目から、ひとつずつ具体的な支援を行ないます。- 問題点に対する食シーン、意識などを確認する
- 対象者が効果的な行動目標を設定できるように支援する
- 行動目標が達成できるように、対象者の食生活に合わせた具体策を示す
- ※ 上記3講座は、保健指導レベルの内容です。医療レベルの対象者に対する栄養指導ではありません。
また、講座内容は都合により一部変更させていただく場合がございます。 - ※ 企業、団体等への訪問講座も承っております。お気軽にお問合せください。
- Q.L.Sセミナー事務局
- TEL:0465-66-6662 FAX:0465-66-6664
E-mail:seminar@qls.co.jp





